このゲームは基本的に敵に見つからないように、壁に張り付いて隠れて移動したり、
覗き込んで周囲を確認したりしながら進めるタイプで、
雰囲気的に「メタルギアソリッド」を想像してしまいますが、
それに比べるとかなり完成度は低めです。
カメラ位置が固定のため、手前から置くに進む画面から、奥から手前に進む画面に切り替わったりして、
操作がややこしくなることが多々ありました。
良かった所は、
ゲームをプレイして初めて知ったのですが、バットマンは人を殺しません。
その設定のとうり、敵を倒しても気絶するだけで、しばらくすると起き上がって攻撃してきます。
そのため、「バットカフス」(手錠)をかけなければなりません。
最初はめんどくさく感じたのですが、すっかりはまってしまいました。
兵器のプログラムデータに端末からアクセスしてデータベース壊すことができた点。
エンディングは4種類あり(確認したものは)ゲーム的にも中々楽しめました。
ムービーシーンが結構多いのでストーリーがちゃんと分かって、バットマンを知らなくても楽しめましたし、
映画とか他の作品を見てみたいと思いました。